book #0004







嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) 

当たり外れはあるけど、平均的に面白い&気軽に読読めます。

社会問題をこういう風に切り込んでいくのにはなるほどと思いました。

初めて加賀もの読んだ。

新参者、見とけばよかったのか(評判いいから)、見なくてよかったのか(読む楽しみが減ってしまうから)。

この前ののスペシャルはなかなか面白くて見てしまった!




思えば、高校生のときに夢中になって読んだ作家さんを中心に今でも読んでます。

メフィストとかこのミスとかそのあたりの雑誌を中心に。

いっぱい出版されてるから、読んでいるうちに次の本が出て、ぐるぐると同じジャンルばかりで、一番よくないばっかり読みをしてます。

そういう意味でなんとなく読んだ四畳半とか鹿男は新鮮でした。

 


めい
Posted byめい

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